
【PR】本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。リンクから商品を購入されると、運営者に報酬が支払われる場合があります。
※この記事には楽天市場のアフィリエイト広告が含まれています。 2024年の夏、近所のスーパーからお米が消えました。 棚には「入荷未定」の札が貼られ、別の店には輸入米が並んでいました。 わが家でお米を買って帰るのは、私の担当です。 パンやパスタでしのぐにも限界があります。日本人の主食は、やっぱりお米なんですよね。 そこで頼ったのがネット通販でした。 結果的に、10kgのお米を3回、およそ5か月分をネットで買いました。 この記事でわかること- 令和の米騒動で、わが家がネットでお米を買うまでの話
- ネットでお米を買うときに安心できるお店の選び方3つ
- スーパーにお米が戻ってから気づいたこと
目次
結論:ネットでお米を買うなら「作った人がわかるお店」が安心
結論から言うと、農家や産地のお米屋さんが直接出しているお店を選ぶのがおすすめです。 誰が作って、誰が売っているのかが見えるからです。 Amazonにも楽天市場にも、農家やお米屋さんが自分のお店として出店している商品があります。 私は米騒動のとき、できるだけそうしたお店から買うようにしていました。 作った人の顔が見えるお米は、食べるときの安心感がちがいます。 チェックするのはこの3つ- 商品ページに生産者・販売者の名前が出ている
- 産地のお米屋さんや農家の直営店である
- 家族が食べる量の目安をつかんでおく
令和の米騒動で、わが家がネットでお米を買うまで
わが家が通販でお米を買ったのは、2024年8月の初めです。 きっかけは、近所のスーパーを何軒回ってもお米がなかったことでした。
いつもの棚が空っぽだった
わが家はたくさん食べるほうではありません。 米袋を積み上げると場所をとりますし、まとめ買いすると重くて持ち帰るのも大変です。 だから、ふだんは毎月食べる分だけを買っていました。 8月に入って、家のお米が残り少なくなりました。 大事に食べながら、9月の新米を楽しみにしていたんです。 ところがスーパーに行くと、いつものお米の棚に商品がありません。 「あれっ、売り切れか」と思い、次の日も行きましたが、やっぱりない。 「ほかのスーパーならあるだろう」と気楽に考えて、別の店へ行きました。 すると、お米の棚に「入荷未定」の札が貼ってありました。 さらに別の店では、輸入米が並んでいました。 テレビで見ていた光景が、家の近くでも起きていたのです。奥さんに報告したら
「これはマジでヤバい」と、帰ってすぐ奥さんに報告しました。 奥さんはテレビで状況を知っていました。 毎日スーパーに行っているのに「どこ見てんのよ!」と怒られるかと思いました。 でも、奥さんも事情はわかっていたので「どうしましょうね」で済みました。 とはいえ、お米は私の担当です。 責任を感じていろいろ考えた末に、思いついたのが通販でした。「まだ少しある」は通用しなかった
家にはまだ少しお米が残っていました。 パスタやパン、うどんや焼きそばでごまかしながら、新米を待つつもりでした。 でも、それはお米がいつでも買えるという前提があってこその話です。 お米が買えないとなれば、話は変わります。 今月分が足りるかどうかギリギリの時期でした。 少し早いかとも思いましたが、Amazonに在庫があったので購入しました。 買ったのは、コシヒカリのブレンド米10kgです。 わが家では、10kgでおよそ2か月弱もちます。 マンションの居住者さんにも「通販ならありますよ」とお伝えしました。「よく手に入ったね!」
届いたお米を見て、奥さんは「どこで買ったの?よく手に入ったね!」と喜んでくれました。 「10kgあればしばらく安心ね。それにしても、お米はどこへ行ったのかしら」 「絶対どこかで誰かが隠しとるで!」と私。もちろん冗談です(笑)。 実際には、2024年夏の台風の接近や、南海トラフ地震臨時情報の発表をきっかけに、お米を買う人が一時的に急増したと言われています。| 時期 | できごと |
|---|---|
| 2024年8月 | 近所のスーパーからお米が消える(わが家が通販で購入) |
| 2024年9〜10月 | 新米の季節でも棚に戻らず、並んだら値段が倍に |
| 2024年末 | 全国で店頭のお米が不足 |
| 2025年3月 | 政府が備蓄米の放出を決定 |
| 2025年12月 | 全国のスーパーの平均価格が5kgあたり4,337円で過去最高に |
ネットでお米を選ぶときの3つのチェックポイント
ネットでお米を選ぶなら、次の3つを見ておけば安心です。
1. 販売者・生産者の名前がわかる商品を選ぶ
商品ページの販売者欄を見ると、どこのお店が売っているのかがわかります。 農家やお米屋さんの名前が出ている商品なら、出どころがはっきりしています。2. 産地のお米屋さんや農家の直営店を選ぶ
たとえば、新潟のお米屋さんが販売している商品などです。 直接出店しているお店なら、価格も抑えられているように感じました。 暑い日も寒い日も、農家さんはお米を作ってくださっています。 騒動に巻き込まれず、努力に見合った報酬を得てほしいと思います。 楽天やAmazonが間に入る以上、仲介役が変わっただけかもしれません。 それでも、できるだけ作った人に近いところで買いたいと思っていました。3. 家族が食べる量の目安をつかんでおく
わが家では、10kgで2か月弱です。 目安がわかれば、「いつまでに次を買うか」の計画が立てやすくなります。 ネット通販なら重いお米を家まで届けてくれるので、持ち帰る苦労もありません。 ▶ 新潟のお米屋さんが産地直送するコシヒカリを楽天で見るスーパーにお米が戻ってから気づいたこと
8月に買っておいたおかげで、9月と10月の分はなんとかなりました。
早めに買っておいて正解でした。
9月になっても、スーパーにお米は並びません。
「新米が出たらすぐ戻るよ」と奥さんと話していましたが、戻る気配がありません。
ようやく並んだと思ったら、値段はいつもの倍に跳ね上がっていました。
10月に入って、通販で買い足しました。
結局、10kgを3回、合わせて5か月分ほどを通販で買ったことになります。
その後は、食べ慣れたお米が落ち着くので、スーパーで買うようになりました。
ポイント3倍・5倍の日を狙って行ったのですが、考えることはみんな同じです。
その日は売り切れが続出で、買えない日もありました💦
ふだんはスーパー、いざという時は通販。
買い方を2つ持っておくと、気持ちに余裕ができます。
まとめ:作った人の顔が見えるお米を、通販で
- 店頭にお米がない時は、ネット通販が頼りになった
- 選ぶなら、作った人や売っている人がわかるお店
- 量の目安をつかんで、早めに1袋確保しておくと安心
![[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。] [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]](https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/58906876.fd9951ec.58906877.9975d24e/?me_id=1221415&item_id=10003487&pc=https%3A%2F%2Fimage.rakuten.co.jp%2Fechigo-inahoya%2Fcabinet%2Fnk5%2Fpr_inahoya_11.jpg%3F_ex%3D300x300&s=300x300&t=picttext)
コメント